政治・社会問題を素人が考える

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イスラム国で分かる未成年のスマホ・ネット利用を禁止するべき理由

   

普段から韓国擁護、日本批判の記事を書くことが多いので、愛国心溢れる方々から誹謗中傷されることが多いので慣れてはいるものの、今回のイスラム国での馬鹿騒ぎは流石に頭を抱えることになった。割と普通に胃が痛い。。。

その馬鹿騒ぎは前回書いた記事で説明しているのでそちらを参考にしてもらうこととして、今回のことで日本はテロの主要ターゲットになってしまったと言っても過言ではない。

一部の日本の馬鹿がイスラム国を挑発しツイッターで警告が・・・。

割と真剣に未成年のネット・スマホの利用を規制または禁止すべきだと思っている。

その理由は『いとも簡単に子供がテロリストと接点を持ち、テロリストを挑発し日本を危険に晒すことが可能だから』だ。

いままでも子供を危険から遠ざけるためにスマホやネットの利用を制限していた親は多かったが、今回の件はまったく逆で、子ども自身がテロを引き起こすリスクを排除するために必要なのである。

子供にネットやスマホを持たせることはナイフや銃を持たせること以上に危険

日本ではナイフや銃を持ち歩くことが法律(銃刀法)によって規制されている。理由は「危険だから」だ。考えるまでも無く当たり前のことである。

同様にネットやスマホも同じだ。

テロリストを挑発したらどうなるか? 普通の大人なら分かるはずだ。凶悪犯に銃を突きつけられている状態で挑発行為をすることは死を意味する。間違ってもそんなことをしないはずだ。

しかし、この記事では頭を抱えるほど多くの人がイスラム国を挑発しているわけだ。「自分は関係ない」とでも思っているのだろうか?先日フランスでイスラム過激派によってテロが起きたばかりであることを忘れたのか?風刺画を書いただけでテロが起こるわけだ。今の日本はそのフランスよりも危ない橋を渡っている。いわば子供が爆弾やミサイルを持ち歩いているようなものなのである。

子供にはボーダーラインが分からない。先日、野々村竜太郎議員の不祥事が面白おかしくネタにされていたが、それと同じような感覚なんだろう。「凶悪犯なんだからネタにされても文句言えない」ぐらいにしか思っていないはずだ。日本で爆破テロが起きたりミサイルが打ち込まれて初めて事態の大きさを理解するのだろう。

中国・韓国へのヘイトスピーチとはわけが違う

中国・韓国へのヘイトスピーチが当たり前のように行われるようになってしまったことも今回の騒動が起きた原因の一つだと思う。

中国や韓国は一国家でありテロリスト集団ではないので、ヘイトスピーチや挑発行為をしたぐらいでは人を殺したりしない。反撃の恐れが無いから平然とヘイトスピーチが行われるのだ。今回の騒動を起こした人はイスラム国にも中国・韓国と同じルールを当てはめてしまったのだろう。当然、イスラム国は子供すら容赦なく殺す組織なのでそんなルールは通用しない。

ヘイトスピーチ自体が誤った行為であるわけだが、その誤った行為が一般化したことで日本人に危害が及ぶボーダーラインを見極める感覚が麻痺してしまったのだろう。

ヘイトスピーチのような「非常識」が一般化すれば、それが「常識」になり、そうすると「犯罪」のハードルも下がり、平然と犯罪を行う人も増える。そして、いずれは犯罪が「常識」になる。今の日本で起きていることはそういうことだと思う。とにかく犯罪やそれに準ずるものへの罪の意識が軽くなってきている。

これだけ悪質で日本の安全性を覆す行為であるのにもかかわらず、一切お咎めなしというのは日本の機関はまともに機能していないと言わざるを得ない。例えるなら日本全体に被害が及びかねない時限爆弾が野放しにされている状態だ。手遅れになる前に対策する必要がある。

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