政治・社会問題を素人が考える

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日本の保守・右翼のイメージが悪い理由、イメージを良くする方法

   

一般的に日本では自分が保守・右翼であることを主張するのが難しい風潮にあると感じます。

メディアでは左翼が「市民団体」と報じられるのに対し、右翼はそのまま「右翼団体」と報じられます。こういう報じられ方はまるで右翼が(悪い意味で)特別な存在で少数派であると印象付けられるわけです。一種の差別と言えるかも知れません。

本来、右翼も左翼も日本の国益の為に活動しているのに、何故右翼だけがこのような扱い受けるのか?それには理由があります。

それは保守・右翼はレイシストやネトウヨ(ネット右翼)を批判・非難しないからです。

保守・右翼がレイシストやネトウヨに同調する必要は無い

簡単に言ってしまえばレイシストやネトウヨは反社会的な属性の人達のことを言うわけです。左翼であれ右翼であれ真っ当な人からしたら迷惑なだけの存在なんです。”ネトウヨを擁護するのはネトウヨだけ”なんですよね。

当然、反社会的な行動をするレイシストやネトウヨをあらゆる人が批判するわけです。先日の佳子さま脅迫事件のようなことが起これば批判して当然なんですよね。脅迫なんていかなる理由があっても許される事ではないですからね。

しかし、保守・右翼はネトウヨが事件を起こしても基本的には批判せず、まるでその事件が存在しなかったかのように振舞うわけです。これでは、同調・共感していると受けたられても仕方が無いと思うんですよね。だからイメージが悪いんです。

でもこれっておかしいですよね。レイシストやネトウヨは保守・右翼とは全く異なる存在なんです。だから、保守・右翼がレイシストやネトウヨを批判したところで保守・右翼のイメージは悪くなりませんし、それどころかイメージアップに繋がるはずなんです。レイシストやネトウヨの主張の中に一部共感する部分があったとしても、反社会的な行動は認めてはいけません。

誠実さが保守・右翼のイメージを良くする

私がそうであるように、「思想」よりも「不誠実さ」が理由で右翼を受け入れられないという人も多いと思うんですよね。「国益には貢献したい。しかし反社会的な人にはなりたくない」と思うのは当然ですから。

批判すべきことは批判する、そういった誠実な行動を積み重ねていくことが保守・右翼の印象を改善し信頼を得ていくのではないでしょうか?

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