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楽天サイトがゴチャゴチャして使いづらい理由は「女性」にあり

   

誰もが一度は利用したことがあるといっても過言ではない楽天サイト。そして、多くの人が「使いづらい」と感じたことがあるハズです。

ネットでの意見を見ていても「使いづらい」と酷評する意見は山ほど有ります。「なぜ楽天はサイトを使いやすく改善しないのか?使いやすくした方が利用者も増え売上も増えるはずなのに。」という意見も多いです。

不満続出の楽天サイトを改善しない理由、それは「女性」にあると私は考えます。

女性はウィンドウショッピングが好き

「女性」、「買物」という言葉を聞いてまず連想するのがウィンドウショッピング。男性は「これを買う」という目的があって買物する場合がほとんどですが、女性は「見て回ること」が目的であることも多いんです。

これはサイトでの買物でも言える事です。

男性は買うことが目的だからゴチャゴチャして購入し難い楽天は不評なんです。一方、女性はウィンドウショッピングのようにあても無く彷徨うことに「楽しみ」を感じる為、ゴチャゴチャした分かり難さが逆に良いと感じるのでしょう。これは数字にも表れていてAmazonは男性ユーザー、楽天は女性ユーザーが多い傾向にあるようです。

男性である私は欲しいものをサクッと購入できるAmazonばかり利用してしまいます。一方で楽天はとにかく使いづらく目的の商品を探すのにも時間がかかるので利用しません。「商品を見て回ること」に楽しみを感じられない人にとっては時間の無駄でしかないですからね。

使いづらさも武器になる

このゴチャゴチャ感を楽しんでいる人が一定数いる限りは、楽天は洗練された使い易いサイトになることは無いと思います。ゴチャゴチャ感がAmazonとの差別化になっていると思いますし、ウィンドウショッピングでの「衝動買い」が売上に大きく貢献しているのであれば尚更改修は出来ないでしょうね。

私を含め多くの人はあらゆるものに利便性を求めます。少なくとも「使いづらい」よりも「使い易い」を選ぶはずです。それがストレスの軽減や時間の節約などに繋がるわけですからね。

しかし、ゴチャゴチャして洗練されていないことは「発見」があったり「アナログ感」を感じさせてくれます。街並みなども洗練された高層ビルが立ち並ぶ場所よりも、ゴチャゴチャした繁華街のほうが楽しかったりしますからね。楽天の売りはそういうところにあるんでしょう。

ただ、どう考えても「楽しさ」に繋がらない使い難さも多く目立つのが楽天なんですよね。流石にそういう箇所は改善してもらいたいです。顧客の視点で考えれば改善すべき所は山ほどあると思います。

 - 雑記