政治・社会問題を素人が考える

政治・社会問題など堅めのニュースを素人目線で考察していくブログです

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メディアは無許可でツイートを掲載しても問題無い。不満があるならツイッターを止めるべき

   

ツイッターは今や国民的どころか世界的な情報発信ツールになりました。

一個人の何気ない一言が話題になり拡散されます。そして、メディアもその人気にあやかろうとツイートの掲載し記事を執筆するわけです。

基本的にメディアは話題のツイートの投稿主に掲載許可を取りますが、実はイチイチ掲載許可を取る必要は無いんですよね。なぜならツイッターの規約でそう定められているからです。

ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介して、自ら送信、投稿、または表示するあらゆるコンテンツに対する権利を留保するものとします。ユーザーは、本サービス上にまたは本サービスを介してコンテンツを送信、投稿、表示することをもって、媒体または配布方法 (既知のまたは今後開発されるもの) を問わず、かかるコンテンツを使用、コピー、複製、処理、改変、修正、公表、送信、表示および配布するための、世界的な非排他的ライセンスを (サブライセンスを許諾する権利と共に) 当社に対して無償で許諾するものとします。
Tip このライセンスによって、ユーザーは、当社や他の利用者に対し、ご自身のツイートを世界中で閲覧できるようにすることを認めたことになります。

ツイートの掲載は自由。断るぐらいならツイッターを止めるべき

最近はメディアへの不信感が高まっている事もあるせいか、ツイートの掲載を求められて「嫌です」と断る人も結構いるようです。

しかし、ツイッターを利用した時点で規約に同意したわけですから、メディアへの掲載を断るのは間違っているんですよね。メディアに掲載されるのがそんなに嫌ならツイッターを止めるべきです。

また、リンクについても同じです。自分もブログやサイトを持っている人で「無許可でリンクを貼らないでください」と言ってる人がいますが、これも間違いなんですよね。

ブログやサイトは公開した時点で、世界中とリンクすることに同意した様なものなんです。グーグルは許可など取らずサイトへのリンクを貼りますよね。それがウェブサイトの基本理念なんです。

要するに拡散されたくない情報はネットに公開すべきでは無いのです。

 - 雑記