政治・社会問題を素人が考える

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共謀罪政治家除外に不満の声。政治の不正を認めたも同然では?

   

神戸新聞ネクストより引用

共謀罪を巡って議論がされていますが、問題となっているのが共謀罪における「対象となる罪の範囲」です。

上の表の右側には共謀罪から除外された罪の一部について書かれていますが、「公職選挙法」や「政治資金規正法」といった政治家を取り締まる法律が除外されているんですよね。これには非常に強い反発があるようです。

昔から問題視されている政治家の不正、なぜ厳しく取り締まらないのか?

政治家による不正疑惑は森友学園問題や加計学園問題を始め、甘利明氏の収賄疑惑、田母神俊雄氏の運動員買収疑惑など色々あるわけですよね。

不正が疑われているからこそ共謀罪を適用して監視すべきなのになぜか除外。ホント意味が分かりません。これはもう、政治家に共謀罪を適用したら逮捕者続出してしまうから除外したとしか思えないんですよね。

その一方で、国民の事は厳しく監視するって「権力の乱用」でしかないと思います。政府は「一般人は対象ではない」と主張しますが、監視無くして共謀を知る事は出来ませんから、政府の答弁は嘘という事になります。

共謀罪以前に、日本は政治家に甘過ぎます。一般人が同じ事をやったら許されない事でも、政治家なら許されるということが多々ありますよね。ホント身内に甘過ぎます。国民の血税で成り立っている仕事なのに全くふざけた話です。

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