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なぜ右翼は「韓国人は日本人が嫌い」と極論を言うのか?

   

一部の右翼だったりネット右翼(ネトウヨ)は、「在日韓国人は日本が嫌いなくせに何故日本に居座りるのか?日本から出ていけ!」などと極論を言ってる姿をネット上を中心に目にする機会は多いかと思います。

しかし、実際は「韓国人が日本人を嫌い」という事実はありません。むしろ、日本人が好きな韓国人は多数派です。

やはり中韓の「日本好き」が増えていた

上記記事によると、韓国に住む韓国人の7割以上が「日本を好き」だという統計がでています。日本の事を深くは知らない韓国在住の韓国人ですら7割以上が「日本人が好き」ということは、日本人と暮らし日本人の良さを知っている在日韓国人は9割以上は「日本人が好き」と答えるかも知れません。

では何故、右翼たちは「在日韓国人は日本人が嫌い」と思っているのか?

というように、一部の右翼やネトウヨが主張する内容と現実は大きく矛盾しているわけですが、どうしてこういった矛盾が起こるのか?

根っからのレイシスト・排外主義者で、「韓国人は日本人が嫌い」というデマを広め印象操作することで、世論をそう仕向けている可能性もありますが、こういった可能性もあります。

「排外主義の一部の右翼やネトウヨが嫌い = 日本人が嫌い」と解釈しているのではないかということです。

後ろめたさがあってヘイトスピーチをしているならまだしも、正当な行為だと思い込んでヘイトスピーチをする右翼が結構多いように見受けられるんですよね。

そういう人は「日本人として当然の事をしているだけ。それに反対するのは日本の敵」と考え、「日本の敵(日本嫌い)は出ていけ」という結論になるのだと思います。

つまり、自分(右翼)への批判は日本への批判と拡大解釈しているだと思います。右翼を批判する左翼思想の人が反日・売国奴とレッテルが貼られるのもそういう事なんだと思います。

相手を変えたければ自分が変われ

単純な話、相手を嫌えば自分も嫌われるのは当たり前なんですよね。いじめ加害者を好きになるいじめ被害者は存在しないのと同じです。

同様に、好意も好意で返ってきます。財布を無くして困っている時に、一緒に探してもらって感謝しない人はいません。「探してもらって当然」と考える人はいませんよね。

一部の右翼やネトウヨは、自分に向けられた非難の目が嫌なのであれば、まずは自分自身の行動を見直すべきです。

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