政治・社会問題を素人が考える

政治・社会問題など堅めのニュースを素人目線で考察していくブログです

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ある意味被害者のベッキーが干され、元凶のゲス川谷は仕事増加って、あまりにも不公平ではないだろうか?

   

不倫騒動の代償はベッキーにとってあまりにも大きいものでした。

テレビの出演は自粛し、CMは打ち切り、さらには億単位の違約金を払わなければならない可能性も有ります。

不倫は不貞行為とはいえ、億単位の賠償が必要なケースは殺人でも滅多にありません。そもそも不倫は違法では無いので、この代償は明らかに過剰なわけです。

一方で、元凶であるゲスの極み乙女の川谷はベッキーとは全く逆です。

騒動後はMステなどの音楽番組に連日出演し、ラジオや店頭BGMでも彼らの曲が頻繁に流されるようになり、良い宣伝になってしまっているわけです。

全く不公平な世の中だと思います。

女性は不倫が発覚すると徹底的にバッシングされますが、男性は「男だからショウガナイ」と大目に見られるわけです。不倫は男女がいて成り立つものですから男女で扱いが違うのはおかしな話です。

被害者としてのベッキー

今回の不倫騒動はベッキーもある意味被害者です。

なぜなら、川谷が早々と結婚の事実を一般公開しておけば、ベッキーが川谷と親密になる可能性はまず無いからです。普通に考えて、ベッキーほどの社会的地位のある人が明らかなリスクを意味も無く冒す理由がありません。

川谷は結婚の事実をしばらくの間黙っていて、ベッキーが川谷に夢中になった後で結婚の事実を伝えたわけです。そうなってしまってからでは「じゃあ、別れます」とは簡単に決断できません。

「後追い自殺」という言葉が存在するように、好きになってしまってからでは自分の意思ではどうにもならないことだってあるわけです。

だから、騒動の元凶は川谷にあり、ベッキーは被害者であると私は思います。

おわりに

何も私は川谷が干されて欲しいと思っているわけでありません。

もうこれ以上騒ぎ立てる必要は無いというのが私の意見です。

騒いで得をするのは人の不幸で飯を食べているマスコミです。

そして、いつまでも騒ぎ続ければ日本人の民度の低さを露呈するだけです。

 - 雑記