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NHKをスクランブル化したら「公正さが失われる」は嘘であることを証明

   

国民の88%が「NHKを見たい人だけが受信料を払うべき」つまり「スクランブル化をすべき」という統計が出ているわけですが、NHKはこれを拒み続けています。

NHKは「スクランブル化すると公正な放送が出来ない」「偏向した番組になってしまう」という理由でスクランブル化を拒否しているんですよね。

もっともな主張にも聞こえますが実は全くそんなことは無いんですよね。

その理由を分かりやすく説明します。以下の図をご覧ください。

 

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上の図について解説します。

まず、NHKを見る人、見ない人関係なくテレビ設置者は全員が受信料を払っているのが現状です。

そして、番組の内容には視聴者の意見や要望が反映されるわけですが、当然意見や要望を出すのは「NHKを見る人」だけなんですよね(見ない人はNHKに関心が無いのでわざわざ要望など出しません)。

つまり今のNHKの番組は「NHKを見る人」の要望・意見によって作られていると言っても過言ではないのです。

では、スクランブル化して「NHKを見る人」だけが受信料を払うようにするとどうなるでしょうか?下図をご覧ください。

 

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ご覧頂いたようにスクランブル化しても番組内容は変わらないのです。つまり、NHKが主張する「公正さが失われる」は嘘なんです。

元々、NHKに要望や意見を出しているのは「NHKを見る人」だけなので、スクランブル化しても要望や意見を出す人はこれまでと変わらないんですよね。

もし、スクランブル化で公正さが失われるとするならば、それは現時点で公正さは無いという事を意味します。要望・意見を出す人はスクランブル化する前と後で同じなのですから。

つまり、NHKは国民から金銭を搾取したい一心で屁理屈こねているだけなんです。

こういった悪徳業者さえも凌駕するNHKの悪しき体質を認めてはなりません。NHKスクランブル化を訴え続けましょう。

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