政治・社会問題を素人が考える

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【舛添知事横領】自分に都合の良い弁護士に依頼して、何が「第三者の公正な目で厳しく調査」なのだろうか?

   

政治資金の私的利用(横領)疑惑で問題になっている舛添知事ですが、「第三者の公正な目で厳しく調査する」などと40回以上も「第三者」という言葉を発したわけですが、ようやく「第三者」が見つかったようです。

「第三者」は元検事の弁護士2人で氏名は公表されていません。

自らと繋がりのある”お仲間”弁護士が「公正な目で厳しく調査」出来るのだろうか?

舛添氏は「知人や事務所を通じて推薦された弁護士」と言っていますが、知人や事務所は舛添氏の仲間(味方)であり、当然、彼らが推薦する弁護士も舛添氏の仲間(味方)なのは明白です。

それを「厳しく調査」などと自らを厳しく律するかのように言っているのは開いた口が塞がりません。

結局のところ「厳しく調査」は嘘で、「何とかして逃げ道を作る」のが目的と言わざるを得ません。

ある意味、弁護士2人は舛添氏の不正行為に加担する事になるわけですから(事実は違っても世間はそう解釈する)、当然名前は明かせないわけです。

で、この弁護の依頼料も税金なのでしょうか?
この依頼は弁護士2人にとってもリスキーなものなので相当な金額が支払われるのでしょうね。

警察に「公正な目で厳しく調査」もらえばいい

少なくとも今は舛添氏の”お仲間”だけが調査している状態なので、全く公正じゃないわけです。本当に「公正な調査」をするつもりがあるなら、弁護士を付けるだけではなく、警察にも調査してもらうべきです。

 - 雑記