政治・社会問題を素人が考える

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今こそマスコミは政権批判番組を放送し安倍政権を”懲らしめる”べきだ

      2015/07/20

国民の大半が反対している安保法案を安倍信三首相は16日に強行採決する模様。国民が望まないものを強行採決し、それを批判する意見は言論封殺する。日本はいつから独裁主義国家になったのだろうか?

マスコミは国民の権利を奪おうとする安倍政権を非難すべき

そろそろマスコミは安倍政権を真っ向から非難する番組を作り放送すべきだ。安倍政権によって国民の権利が奪われようとしているのだから当然だ。

マスコミの一番の役割は政治の批判することなのだ。特に今のように政権が暴走状態なら尚更である。マスコミが政府を批判するから政治家の暴走に歯止めがかかり国家のバランスが保たれるのだ。これは先進国では当たり前のシステムだが、日本のマスコミは政府に甘く、どちらかというと中国や北朝鮮寄りのシステムであるのが現状だ。

国民(マスコミ)の権利が奪われようとしているのに、静観することは戦争で無抵抗のまま殺されるようなものだ。勿論、マスコミ自身にも問題行動があることは否定しない。しかし、それを理由に行動を自粛する必要は無い。非難すべき事は常に非難するべきなのだ。政府と同等の発言力を持つのはマスコミだけだ。安倍政権が国民を無視続ける以上マスコミに頼らざるを得ない。

安倍政権にとって国民は邪魔者でしかない

安保法制では国民の意見を完全無視し、批判するメディアに対し自民党議員や安倍首相の友人百田氏は「潰すべき」と言論統制を企てる発言をしているのだ。最高責任者である安倍首相はその暴挙について国民には一切の謝罪は無し。それどころか安倍首相は「(法案成立の足かせになって)大変申し訳ない」と公明党山口代表に陳謝したのだ。

仲間である公明党には謝罪し国民は無視するということは、安倍首相にとって国民の意見よりも安保法案を成立させる事が重要で、自分に反対する国民は邪魔者でしかないということの意思表示なのだ。大半の国民の意見を無視して一体誰の為の政治なのだろうか。。。

国民の権利を守る為に保守右翼は行動すべき

これまで述べてきたように安倍政権によって国民の権利が阻害されようとしているわけだ。今、安倍政権に対して抗議しなければ民主主義は崩壊してしまうかも知れない。政治家だけが得をする世の中になってしまって良いのだろうか(既に政治家が国民の血税を好き放題使ったりしているが・・・)。

だから国民は安倍政権に抗議をしなければならない。それはマスコミも同じだ。一部の保守右翼は安倍政権を擁護するが、国民の権利を奪われようとしているのに何を呑気なことをやっているのだろう。保守右翼だからこそ日本国民の権利を守る為に安倍政権を非難するべきなのだ。

政府に何も言えないマスコミは不要!

今、安倍政権がやろうとしていることは、国民から権利を奪い、自由で平和な日本を根底から覆しかねない一大事だ。一国の首相が憲法違反と相違ないことを平然と行っている異常事態なのだ。 この問題を黙って見過ごすようであれば日本にマスコミは不要だ。

 - 雑記