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ロリコンをアピールすることは「人を殺したい」と言うのと似たようなもの

      2015/11/06

先日、2005年に栃木県旧今市市で起きた女児殺害事件の犯人が逮捕されました。勝又拓哉容疑者は「有希ちゃんが夢に出てくるから自供したい」ということで解決に至ったとのこと。また、勝又拓哉容疑者の自宅からはロリコン(ロリータ・コンプレックス)と思われる物が見つかったそうです。

有希ちゃんが夢に…自供したい~勝又容疑者

ネット上には「自分はロリコンだ」と平然とアピールする人が溢れている現状

ネット上には「自分はロリコンだ」と平然とアピールしている人が多く見受けられます。また、ニコニコ動画にはロリコン向けコンテンツが多く見受けられますし、ロリコン向け雑誌・漫画も多く存在します(いわゆる児童ポルノ)。

ロリコンに限らずですが、アダルトコンテンツがここまで蔓延している国って日本くらいなんですよね。コンビニや書店で一般誌と並んでアダルト雑誌が平然と置かれているのも日本ぐらいです。小さな子供がアダルト雑誌を目にすることだってあるわけです(私は小4で漫画がカモフラージュしながらエロ本立ち読みしてました・・・w)。

本来、アダルトコンテンツや性的趣向なんてものはオープンにすべきではなく、影でひっそりやるべきことなんですよね。日本のそれは明らかに限度を超えています。

ロリコンをアピールすることは「人を殺したい」と言うのと通じるものがある。

ネットを見れば遊び半分でロリコンアピールをする人が多く存在することが分かります。これは「自分は精神異常者である」と言っている様なもので、子を持つ親からすれば「人を殺したい」と言ってるのとリスク的な差はありません

「ロリコンを殺人と一緒にするな」と思われるかもしれませんが、保護者からしたらロリコンは危険人物です。昔から「変な人について行かない」という貼紙が通学路にありますよね。それだけ危険視されているわけです。
本人にその気が無くても、子の親にはロリコンの目的が分からない為、最悪の事態、つまり殺人を想定しないといけないわけです。

※あくまで、子を持つ親は最悪の事態を想定して行動せざるを得ないという意味で「人を殺したいと言ってるようなもの」という表現をしていますが、ロリコン=殺人犯という意味ではありません。

そもそもロリコンのどこに問題があるのか?

もしかしたらロリコンの人は、「話したい」「遊びたい」「危険から守りたい」それだけかも知れません。しかし、社会はそれを認めないでしょう。見ず知らずの子供に近づくこと自体が危険行為なんです。

大人と違って子供は危険を回避できません
ロリコンが「話そう」「遊ぼう」などと言って近づいてきたら子供が抵抗する場合もあります。当然、ロリコンは事態を荒げたくないので口を塞いだり、誘拐したりするわけです(驚いて逃げる場合もありますが)。なお、勝又拓哉容疑者は「騒がれたから殺した」と供述しています。

犯罪目的でなくても無防備な子供が狙われたら保護者は子供を危険から守らないといけないわけです。

ロリコンはあくまで感情だったり性癖だったり精神的なものです。それ自体に害はありません。問題なのは「ロリコンアピール」や「子供への付きまとい」といったロリコンが起こす行動です。

ロリコンは心にしまっておけ

ロリコンが社会悪だと言っても感情だったり性癖のようなものですから本人はどうすることもできません。しかし、それを表に出さなければ誰も迷惑もしないわけですから心にしまっておきましょう。

皆何らかの欲が合っても我慢しているから世の中の秩序が保たれているわけです。ロリコンに限らず、皆が欲望のままに行動していたら日本は滅茶苦茶になります。大人であれば社会への影響も考えて行動してもらいたいと思います。

強盗・殺人が発生件数異常すぎる。ブラジル貧困格差がもたらしたもの。

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