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日本人の私が日章旗(日の丸)に拒絶反応を感じ始めた1つ理由

      2014/08/25

ここ数年、日章旗(日の丸)に拒絶反応を感じ始めている。これは日本人としてあるまじき感情だ。しかし、それには当然理由がある。

日章旗といえば一般的にどういった場合・場所で見かけるだろうか?
スポーツ観戦や企業や学校などがそうだろう。しかし、そういったケースでは拒絶的な感情は沸かない。

差別や誹謗中傷の象徴に成り下がった日章旗(日の丸)

他に日章旗を見かける場所といえば嫌韓・反韓デモ、少し変わった例ではツイッターのアイコンなどだ。こういった用途で使われる日章旗に私は拒絶反応をしめす。正確には日章旗そのものよりも日章旗掲げる人達に拒絶反応をしめす。

嫌韓・反韓デモといえば韓国政府や生活保護の不正受給など正当な抗議も行われているが、一方ではヘイトスピーチ(差別)、誹謗中傷が行われている。日の丸アイコンのツイッターアカウントは特にその傾向は顕著で、勿論全ての人がそういうわけでは無いが、日の丸アイコンで差別・誹謗中傷をしてない人を見つけるほうが難しいくらいなのが現状だ。

本来であれば、日の丸を掲げるくらい愛国心のある人なら日本の良さをアピールすべきなのに、彼らの自身が日の丸を差別や誹謗中傷の象徴・シンボルにしてしまっている。それが、私が日章旗(日の丸)を拒絶反応を示すようになった理由だ。

軍旗でもある旭日旗の扱い

また、旭日旗になると更にその暴走はより顕著だ。
ヘイトスピーチ(差別)、誹謗中傷に使われなくても、旭日旗は軍旗でもある為使用する場面を限定すべきとする考えの人は多い。日本人にとっては旭日旗は「景気の良さ」を表す意味も持っているが、侵略にあった外国人にとっては多くの人民を殺害した旧日本軍の軍旗でしかない。スポーツ観戦で旭日旗を振っている人がいるが会場にいる外国人に配慮すべきだろう。しかし、嫌韓・反韓デモのような好戦的な催しには適しているかもしれない。

日章旗(日の丸)を汚さない日本人であるべき

韓国や中国に対して抗議は必要だと思うが差別や誹謗中傷は別だ。差別や誹謗中傷をすれば相手と同レベル、もしくはそれ以下に成り下がってしまうだろう。日本人自身が日章旗(日の丸)に誇りに持てるような行動をするべきではないだろうか。

日本が中国・韓国のようなパクリ大国だったことを知らない世代がいることに時代の流れを感じる

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