政治・社会問題を素人が考える

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【追記:抗議は文春のデマだった!】ベッキー「金スマ」復帰に川谷元妻が抗議!テレビ復帰に謝罪を利用したのか?

   

【追記】
文春が報じた川谷元妻が出した抗議文はデマでした。詳しく記事最後で紹介しています。

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先日放送された「金スマ」でベッキーが復帰し、不倫騒動についての全容を話しました。しかし、「放送日を知ったのは報道からで、直接連絡があったのは放送当日だった」などと抗議文を弁護士を通して送ったことを週間文春が明らかにしました。

これに対してのネットでの反応は、

  • 謝罪をテレビ復帰に利用している
  • 結局反省してない
  • 腹黒さが顔に出てる

こういった批判や中傷するコメントが多く見受けられました。

でも、ホントにベッキーにそういった意図があったのでしょうか?

ベッキーに「謝罪をテレビ復帰に利用するメリット」は1ミリも無い

多くの人が言っているような、「テレビ復帰の為に謝罪を利用した」なんて事があり得るのでしょうか?

そんなことをすれば、世間から更なるバッシングを受けることは誰でも分かることなんですよね。つまり、ベッキーがそんな事をするメリットは1ミリも無いんです。ベッキー本人にそういった意図が無かった事は少し考えれば分かることなんですよね。もし、ベッキーが計算高いのなら尚更やらないでしょう。

そもそも、騒動で仕事と立場を失ったベッキーに自分の要求を通す力は無いはずです。事務所や番組サイドの言われるがままに段取りが進んでいったと想像するのは難しいことではないでしょう。

ベッキー個人にとって、復帰も大切ですが、それ以上に今はバッシングを避けたいと思っているはずです。日本全国からバッシングされる状態が半年も続けば普通は精神的にボロボロになってしまいますからね。だから今回の番組出演も相当慎重だったと思います。

一方で事務所や番組側はタレント・ベッキーという「商品」を早く活用したいわけです。ベッキーへの批判なんて関係なく、とにかく利益を上げたいのです。

それに、メディアが人の不幸を利用して儲けるのは昔から知られていることです。ですから、この見切り発車とも言える放送は。金に飢えたメディア側が手引きしたものと考えるのが自然です。

文春の抗議文悪意あるデマだった!こうやって世論誘導されていくのか…。

この報道の少し後に、ゲス川谷元妻の代理人による文書が公開されました。

週刊文春の記事で、一点だけ事実と違う記載があります。それはA子さんが「弁護士と相談の上で、ベッキーさんの自分への謝罪と仕事復帰へのタイミングのズレへの違和感と、放送の内容について、サンミュージックに抗議の書面を送ったという。」との週刊文春の記載の部分です。事実は、「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」の放送前にサンミュージックの社長が当職に架電してこられ、A子さんの心情をきずかって、気分を害されることがあればご連絡下さいと言われたところから、A子さんが当職の目の前で素直な心情を手紙に書いたもので、抗議文ではありません。あくまでも社長に思いの丈を聞いてほしいとの気持ちから書いた手紙で、他人の目に触れないように当職が預かり、翌日、サンミュージックの社長に直接届けたものです。これまあくまでもA子さんが社長に分かっておいてほしいA子さんの気持ちを伝えたもので、これです全てを終わりにしたいとのA子さんの気持ちも当職から伝えております。

文書全文はこちらで公開されています。

【ゲス川谷元妻代理人文書全文】騒動の終焉とさせて頂きたい

つまり、当事者同士は完全に和解してたわけですね。あまりに酷いデマです。

再炎上させて迷惑なのはベッキーだけではなく、川谷元妻の対しても多大な迷惑が掛かるんですよね。

「いつまでも抗議してばかりでしつこい人だな」

こういった負のイメージが定着してしまうんです。

所詮は人を不幸にしてまで飯の種にするメディアのやり口だと言わざるを得ません。

こうやって世論は都合の良い方向に誘導されていくのかと改めて感じました。案外日本はちょっとしたデマで転覆しかねないそんな危さを感じます。

何はともあれ、ベッキーにはこれまで以上に頑張ってもらいたいですね。

 

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