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ベッキー不倫騒動を擁護する芸能人が袋叩きに。擁護して何が悪いのか?

   

ベッキーの不倫騒動に関して、宮根誠司やカンニング竹山、ナイナイ岡村など多くの芸能人が擁護しています。

これについてネットでは炎上、擁護する芸能人が中傷される被害に遭っています。

擁護するのは中傷されるぐらい悪いことなのか?

今回の騒動に限らず、次長課長の河本の母親の生活保護不正受給問題や政治家の汚職、その他にも凶悪な犯罪事件でも一定数の擁護派がいます。

どんなに酷い犯罪、事件でも擁護の声はあるべきだと思います。

たとえ殺人犯でも擁護の声は必要

日本では死刑や無期懲役でなければ、いずれ罪を償い社会復帰します。

その時に、擁護する声が一切無いとしたら?

出所してもなお責め続けられたら?

それは、罪を償ってもその人が人生をやり直す場所が無くなってしまうということなんです。

自分を受け入れてくれる人が一人もいなければ、まともな人生を送ることは出来ません。再犯の可能性も高まるでしょうし、絶望して自殺を考える人もいるかもしれません。

つまり、擁護する人がいるということは、その人が人生をやり直す為のきっかけになるんですよね。

自分の味方になってくれる人がいるから、その人をガッカリさせないようにしようと思い、考えを改める事が出来るんです。

おわりに

ベッキー、ゲス川谷がやったことは非常識な事ですが、11月頃までベッキーも川谷が結婚していた事を知らなかったそうですし(バンドメンバーも知らなかったそうです)、こうなったのは夫婦仲があまり上手くいってなかったからだと推測も出来ますしね。擁護の声があるのは当然でしょう。

こういってはなんですが、過ちは誰でも犯します。

意に反するものである場合、自分への甘さが原因の場合、どちらもあります。数十年間生きていれば誰だってそういった過ちの一度や二度あって当然です。

明日は我が身です。

自分の首を絞めないためにも擁護の声はあるべきだと思います。

 

 

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