政治・社会問題を素人が考える

政治・社会問題など堅めのニュースを素人目線で考察していくブログです

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馬鹿には馬鹿と言ってやることも優しさである。

   

馬鹿には馬鹿と言ってやるべき。それがその人の為になる。

立て続けにイスラム国関連の話題となるが、日本人殺害警告動画を面白おかしく加工してイスラム国を挑発し、日本を危険に晒す馬鹿者たちが頭が痛くなるほど多く存在することは以下の記事で話した通り。

一部の日本の馬鹿がイスラム国を挑発し、イスラム国がツイッターで警告。

このあまりにもふざけた命知らずの行動を見たら世界中から「Are you crazy?」という反応が殺到することが容易に想像出来るくらいイカれた行動だ。もちろん悪い意味で。ツイッターの情報から個人が特定されることがあれば拉致される可能性もあるし、家族や友人が犠牲になるかもしれない(イスラム国メンバーは日本国内にもいると言われている)。

そんな人には「馬鹿」と言ってやろう。

馬鹿などと言うと反感を買うかもしれないが重要なことだ。誤解の無いように言っておくが、ここでの馬鹿は「モラルにかけた行動をする人」のことだ。学力は関係ない。

馬鹿を放置すれば取り返しがつかない事態になる

こういった馬鹿な行為を誰も指摘しないでいたらどうなるだろうか?

自分の行動が間違ったことだと認識できないままでいることになる。そうなれば同じ事を繰り返し、ますます日本を危機に陥れるだろう。誰にとってもマイナスにしかならない。

ヘイトスピーチも同じだ。馬鹿なことをしていることを指摘してやらないと両国の関係性は悪化する一方だ。

馬鹿を更生させるには厳しく接すること

馬鹿を優しい言葉で説得しても無駄だ。何故なら明らかにモラルに反することを意図的にやっているからだ。優しい言葉など聞く耳を持たないはずだ。実際、馬鹿は優しい言葉で指摘しても論点をずらしたり、責任転嫁したりと聞く耳を持たない。

彼らは子供の頃から甘やかされ、一度も怒られる事もなくこれまで生きてきたのだろう。基本的にこういう馬鹿は人を見下し舐めている。そのように感じる。こういう馬鹿に必要なのは昔ながらの「かみなりオヤジ」の怒号だ。それでも通じなければ殴り飛ばすぐらいのことをやるべきだ。

行き過ぎた行為のように思うかも知れないが、彼らがやっていることは日本で大量の死者を出しかねない危険な行為なのだ。それ相応の対応はするべきだ。それが馬鹿の為、そして日本全体の為になる。

日本の国土を防衛するなら敵対ではなく友好を望むべき

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