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「甘利明が睡眠障害を言い訳にして説明責任から逃れている」と思う理由

   

皆さんは先日のベッキーのテレビ復帰した際のコメント見ましたか? 誠実な説明、受け答えを見て、多くの人が「もう許しても良いのでは?」そういう感想を持ったはずです。

一方で、一向に説明責任を果たさない人もいます。
1月に収賄疑惑をかけられた甘利明元大臣です。

甘利氏は睡眠障害を理由に説明に応じていません。騒動勃発の1月から早くも4ヶ月近くが経っているわけです。

甘利氏の睡眠障害の原因は”説明責任を果たすことで解消される”のに何故やらないのか?

そもそも睡眠障害とは?

まず最初に、睡眠障害は周囲から理解され難い症状です。

「あいつ、いつも眠そうにしてるな・・・」
「気が抜けているんじゃないか?」
「夜更かししてるのでは?」

こんな風に「怠け者」だと思われがちなんですよね。

軽度ですが自分も睡眠障害を患っていて、以下のような症状があります。

  • 1日4時間程度しか眠れない
  • 1~2時間おきに目が覚める
  • 金縛りに頻繁に遭う(非オカルトのもの)
  • 突発的に強烈な眠気におそわれる

こんな症状がかれこれ数年間続いていますが、軽度なのでそこまで大きな問題はありません。

重度になると車の運転中でも意識を失うこともある為、行動が制限され不自由な思いをしている人もいるんですよね。

私の場合は生活習慣が原因になっているので、今の生活から抜け出さない限り完治は難しいのですが甘利氏は違います。

睡眠障害の原因である”収賄疑惑”の説明責任を果たせば楽になれる

甘利氏の睡眠障害の原因は収賄疑惑のストレスから来るものでしょう。釈明会見直後に発表されたわけですからね。

ですから、説明責任を果たし原因が解消されれば睡眠障害に悩まされることもなくなるでしょう。『説明責任を果たすことが睡眠障害の唯一の治療法』なのです。いつまでも説明責任から逃れていては原因は解消されることは無いのです。

そもそも睡眠障害の症状を一言で言ってしまえば「眠気」なんですよね。怪我のような「痛み」も、病気のような「苦しさ」もありません(眠れない苦痛はありますが)。

つまり、たったの1日ぐらい国会に出て説明することは何ら問題ないのです。たったの1日です。

「睡眠障害なので説明の途中で眠ってしまうかも知れません…」という断りがあれば普通に説明出来るわけです。

甘利氏が説明責任から逃れる本当の理由

これまで話したように、睡眠障害を解消したければ説明責任を果たすことなのは明白なわけですが、甘利氏はそれをしようとぜず引きこもる毎日です。

ハッキリ言ってしまえば、「ありのままに話せば逮捕されかねない」というのが本当の理由なのでしょう。

逮捕されるぐらいなら睡眠障害を患っていた方がマシでしょうしね。

そもそも、睡眠障害を理由に説明責任を果たさない事自体がおかしいので、睡眠障害を患っている事自体が嘘である可能性がありそうです。これまでも多くの政治家が不祥事を起こすと都合よく病気になっていましたからね。

”追加休養2ヵ月”のタイムリミットは過ぎた!説明責任を果たせ

「2ヵ月の追加休養」の発表があったのが3月15日ですから丁度2ヵ月が経ちますね。

何か動きがあるのでしょうか?
それとも何も無かったかのようにスルーされるのでしょうか?
更なる追加休養を求めてくるのでしょうか?

おそらく休養期間中も給料は支払われ続けているでしょうから、これ以上無駄な税金を使わせない為にも、いち早く説明責任を果たさせるべきだと思います。

 

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